東坂 智之

%e6%9d%b1%e5%9d%82%e3%80%80%e6%99%ba%e4%b9%8b現在の職種:横須賀事務所所長

趣味:ドライブ、漫画を読むこと

横須賀から始まり、今では東京丸の内、横浜と続々と都心に進出。老舗事務所でもチャレンジを恐れず前に向かって進む事務所に誇りを感じます!

これまでの略歴

3年半ほど、プログラマとして、携帯電話関連のシステム構築に携わっていました。
昼も夜もない生活でした・・・。そのおかげで、幸か不幸か、多少の残業は気にならない体になりました(笑)

どのように就職活動をされたのですか?

前職を辞めた後、司法書士資格取得に向けて勉強をしていましたが、経済的にも大変だったため、ハローワークの求人情報にて当事務所の求人広告を見つけました。

入所したきっかけはなんですか?

前述のとおり、司法書士資格取得を目指していたので、実務に触れることで試験勉強に少しでもプラスになればと思い、地元の司法書士事務所に入所したいと思っていました。

入所する前の事務所のイメージってどんなイメージでしたか?

一日中、机に向かって黙々と申請書等の書類作成をしていると思っていました。

実際に入ってみて、どのような印象をもちましたか?

決済の立会や書類の受領・お届けなどで、外出することが多く、事務所にいても、お客様が相談にいらっしゃったり、電話の対応に追われるなど、お客様とのコミュニケーションをとることが重要な仕事なんだなと感じました。

これまでに経験した業務内容と現在の業務内容を教えてください!

不動産登記・商業登記・相続相談・債務整理業務など、司法書士補助者として経験できる業務は全て経験させていただいたと思います。
現在は、相続相談を中心に業務を行なっているとともに、横須賀事務所の所長として事務所の管理業務を行っております。

仕事で面白かったときややりがいを感じるときはどんなときですか?

ありきたりかもしれませんが、お客様から感謝の言葉をいただいたときです。
また、特殊な案件の登記申請が無事に完了したときの達成感もやりがいの一つだと思います。

困難にぶつかったときや大変だったときはどんなときでしたか?

登記の仕事は、100%完璧にできて当たり前の仕事です。お客様のご住所・お名前の1文字でも間違ってしまえば、それ以外の99%が正しかったとしても、司法書士としての仕事が完了したとはいえません。また、登記の申請日が決まっており、何があってもその日に提出しなければなりません。
正確性と迅速性、この2つを両立させなければならないことが大変です。

事務所の自慢できるところを教えてください!

横須賀事務所は創業30年を越えておりますので、地元の不動産屋さんや金融機関の方に「花沢事務所です」と自己紹介をすれば、「花沢さんのところの人か!ずいぶん前からお世話になっているんだよ!」とおっしゃってくださり、自分としては、初対面の担当の方でも、ある程度信頼をおいて接してくださるところです。
また、現在は、丸の内・横浜・横須賀の3拠点を構えており、対応エリアが広がっているところも他の事務所とは違うところかと思います。

所長はどのような方ですか?

司法書士の先生は、もっと堅いイメージでしたが、そのイメージは完全に崩れました。
とても気さくで、お客様と同じ目線になって、相談を受けることができる方だと思います。
お客様対応や仕事に対する考え方については、素晴らしいポリシーをお持ちで、最初にそのお話を聞いたときには感銘を受けました。

これから一緒に働く方へのメッセージ

忙しい事務所であることは間違いありませんが、その分、早く成長ができる事務所だと思います。
とくに横須賀事務所では、本当にいろいろな登記や業務を経験することができます。
経験の長いスタッフもおりますので、実務経験がない方でも安心して働いていただけると思います。

ある一日のスケジュール

8:30~ 事務所の掃除、、メールチェック、朝礼
9:00~ 書類作成
10:00~11:00 相続相談のため、お客様宅に外出
11:00~12:00 金融機関に行き、書類のお届けや受取
12:00~ 昼食(この時間に食べられないことも多々ありますが・・・)
13:00~14:00 本日提出の登記申請書のチェック
受任中のお客様に電話をしたり、不動産業者さんからの立会依頼に対する見積書作成
14:00~15:00
15:00~16:00
16:00~17:00
17:00~ 取得した戸籍・相続関係図のチェック
18:00 登記済み書類のチェック